SARIF NewsLetter No.1
  ・3.8m望遠鏡計画をサポートしている"財団SARIF"の活動情報をニュースレターでお知らせします。
    (半年に1回程度の更新を目標としています。)
  <当財団SARIFの目標 ─ 新技術望遠鏡(3.8m分割鏡方式)の建設と一般にも開かれた天文台運営>

●民間企業(ナノオプトニクス・エナジー社)からの支援のもとで、分割鏡製作技術の開発と望遠鏡の高度軸架台製造までが完了しています。(それを受けて京都大学では望遠鏡の完成と天文台の建設に向けた予算確保の努力も進捗しているようです。)

●『一般にも開かれた特徴ある天文台』をどのように実現していくかを、当財団の賛助会員の方々にご意見を聞きながら企画を進めるつもりですので、今後とも賛助会員としてご指導、ご協力をよろしくお願いします。 (賛助会員申込の方法はこちら

    <以下の内容は http://www.sarif.org/ でも見ることができます。>
トピックス1
[宇宙天文光学エクスポ出展]   
トピックス2
[H24活動報告と評議員会]   

 
3.8m望遠鏡の製作における重要技術の開発の成果を、パシフィコ横浜における「宇宙天文光学技術EXPO」に展示しました。
主要な展示物は、1) 研削・研磨で完成した分割鏡を搭載した複合鏡支持機構、2) 望遠鏡の駆動機構の動作試験の動画、3) 軸外し非球面検査用CGH干渉計システム、4) 新開発の補償光学系(AOシステム)などです。(図1)

 
●平成24年度の当財団活動報告書をホームページに掲載しております。(報告書はこちら)
 
●平成25年5月22日に、第2回定時評議員会が開催されました。(議事録はこちら)
 望遠鏡開発・製作、新天文台の運営、および宇宙天文に関する啓発活動などの活動に対し、より広くサポートをお願いするため、「寄付金」の形のご支援もお願いすることを評議員会として正式に決めました。
 
●評議員会とそれに先立って行われた理事会の決議により、当財団の「主たる事務所」を京都府京都市に置く旨、定款を変更することになりました。
 新住所(財団事務局)
 〒606-8502 京都市北白川追分町
  京都大学理学部4号館天文台分室内 SARIF事務局
   電話(075)753-3893、FAX(075)753-4280

(なお、事務局は、当面事務局長:平野考世(こうせい)、および専務理事:舞原俊憲の体制で進めることになっています。
---> メールは info@sarif.org 宛で)

<平成25年度の今後のイベントプラン>
1) 浅口市における望遠鏡計画の説明と懇談の会
 事務局長を中心に企画中
 地元の協力要請

2) 三鷹・国立天文台における望遠鏡計画に関する講演会
 望遠鏡プロジェクトの紹介
 宇宙の謎解きへの挑戦の話
 4次元シアターの見学
  など
●講演会、シンポジウム、ウエブ上の意見交換等々の財団活動へのご希望
 評議員や顧問の先生方は講演会などでお話をして戴けることになっています。
 こんな話を聞きたい、または天文や宇宙に関するこんな疑問がある、と言ったご希望ご質問にお答えしていこうと思います。
 数年後に完成する予定の3.8m望遠鏡は、一般の方々の提案や希望を取り入れた観測や観望会にも対応することを想定しています。
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○講演のテーマの例
 *「遠くの星の周りの惑星」
 *「宇宙の果てはあるのか」
 *「なぜ宇宙で生命が生まれたのか」

 メールでのご希望やご感想をお待ちしています。メール宛先:<info@sarif.org>
★最後に、財団SARIFへのご支援(賛助会員として入会)もよろしくお願いします。
 具体的には、ホームページの「入会案内」から、新規入会および追加の会費納入などのご協力をお待ちしています。
  ---> http://www.sarif.org/member/member_info.html
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